ロッキー・ザ・ファイナルがついに公開です。
待ちに待ったこの日がついにやってきたのです。
あのロッキーが本当に(?)本当にラストを迎えます。
ロッキーの年齢的にも、そして主演のシルベスター・スターローンの
年齢的にも本当にこれが最後ではないかと思われます。
前作から17年。これだけ長い間があいたために、ファンの間では
もう新しいロッキーは見れないのではないかという噂もあった。
それもそのはず。毎回これが最後といい続けてきたわけだから。
しかし、やはりロッキーは戻ってきた。
そして、今回はロッキーの原点に戻り、とにかく前に進むこと。
これを一番のテーマにしています。
どんなに周りから非難、中傷されようが、自分が信じた道を行く。
これがロッキーが映画の中で息子に伝えようとしたことです。
そして、これはシルベスター・スターローンが歩んできた道を
語る内容にもなっているでしょう。
出世作、ロッキーでは、自らシナリオを書き上げ、映画会社の反対を
押し切って、自ら主演を務めました。そして大ヒット。
しかしその後のロッキーは必ずしも成功とは呼べないことが多々ありました。
内容についての批判も多くあったのです。
しかしロッキー、そしてシルベスター・スターローンは進み続けました。
それが人生というものだから。進まなければ何もわからない。
進もうとするからこそ様々なことがわかる。失敗というのは
その時点だけのもの。後から振り返れば全てが今この瞬間のための
前振りだったということがわかる。
進まないで後悔するより、進んだ結果を反省する方がずっと
素晴らしい。
ロッキーとシルベスター・スターローンはそんなメッセージを
ロッキーシリーズで投げかけてくれたような気がします。
素晴らしい映画をありがとう!
ロッキー シルベスター・スターローン ロッキー・ザ・ファイナル


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